親知らずとは
親知らずは、前歯から数えて8番目に生えてくる歯で、第三大臼歯といいます。
親知らずは、生え方によっては虫歯が生じやすく、また歯の周辺に炎症が起きやすいため、突然痛みが出る場合があります。
その他にも、親知らずが骨の中に埋まった状態で、隣の歯を押す、押したことで歯周炎を起こしてしまうこともあり、患者さまによって症状は様々です。
そのような場合には、抜歯になることもあり、外科手術が必要になります。
親知らずの抜歯は、通常の抜歯と違い難易度が高く、全ての歯科医院が行えるわけではありません。
当院のこだわり
- 抜歯時の痛みがないよう、十分な麻酔を行います
- 手術は経験豊富な口腔外科専門医が行います
- 滅菌済みの安全な器具のみしか使いません
- 術後の腫れや痛みを最小限にする術式を採用し、工夫しています
こんなお悩みありませんか?
- お口の中が腫れている
- お口の中にできものができた
- 口内炎が治らない
- 口腔がんが心配
上記のようなお悩みがある方には、診断をし、結果に伴い治療、経過観察を行っていきますので、お気軽にお申し付けください。
⼝腔外科⼿術

親知らずの治療だけでなく、外科の小手術全般は全て当院で行うことができます。
お口の中の「できもの」や「急に腫れた」などの診断・治療・経過観察も含め、お悩みに対応いたします。また、口腔がんなどの心配がある方は、診断のうえ適宜検査いたします。
持病がある方、何らかの理由で一般的な歯科医院では診療が難しいという患者さまでも、かかりつけ医・病院と十分連携し、対応いたします。
親知らず治療の流れ
STEP1検査
検査器具やレントゲンで、親知らずやあごの骨の状態を調べます。親知らずの埋まり具合によって、CTスキャンを撮影することがあります。全身状態もしっかり把握します。
STEP2治療計画の説明
親知らずがどんな状態なのかをご説明し、治療計画をご案内します。
親知らず抜歯後24〜48時間が腫れのピークです。また、術後1〜3日間程度は痛みが生じますので、大切なご予定がある方はこの期間を考慮して抜歯計画を立てます。
親知らず抜歯後24〜48時間が腫れのピークです。また、術後1〜3日間程度は痛みが生じますので、大切なご予定がある方はこの期間を考慮して抜歯計画を立てます。
STEP3親知らずの抜歯
※抜歯の必要がない場合もあります
親知らずを抜きます。抜歯の必要がない場合は、適切な処置を行います。
仕事が忙しい、早急に抜歯したいなどのご希望がありましたら、その日に抜歯することも可能ですので、ご予約時に申し出てください。
仕事が忙しい、早急に抜歯したいなどのご希望がありましたら、その日に抜歯することも可能ですので、ご予約時に申し出てください。
STEP4消毒
親知らずを抜いた部分を消毒します。腫れの程度や痛み止めの追加などを専門医が判断しますので安心です。
STEP5抜糸
傷口を縫合した糸を抜きます。